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大規模修繕工事を行っていく上で必要なこと

最近、NHKでマンションの維持メンテナンスに関する報道が多くされています。その内容で多いのが“老いるマンション”というテーマです。一般的には老いには、“マンションそのものの老い”と“居住者の老い”の2つの老いがあると言われています。そこから、マンションの維持メンテナンスに必要な費用が枯渇しているマンションが多く発生しているという現状があるという報道ですが、それは真実です。我々は大規模修繕工事の施工側として携わっていますが、そこでも資金の不足を実感することは多くあります。
また、12月に放送されたNHK:クローズアップ現代では、老いるマンションにおいて多くの問題提起がなされていました。多くの議題がありましたが、その中の1つで気になったのが“マンションは100年もつ”とうものでした。そこでは札幌のマンションでの事例の紹介でしたが、様々な知恵を絞って将来にわたる維持メンテナンス費用を安くしようという試みが行われていました。具体的には、外壁に断熱材を貼り集中暖房にして各戸の暖房費を安くする、外壁に塩ビ鋼板を貼って外壁修繕費をかからなくする、といったものです。私としても、ハッとさせられた事例です。もっと知恵をしぼれば、管理組合様の負担となる修繕費を抑えられる方法を実現できるはずです。今後もそれを追求し、皆様にご提供できるものとして創り出していきます。

ナグラ産業㈱ 尾崎

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