2026/09/21
雨、雨、そして雨漏り。。。

こんにちは!
営業担当の谷です。
先週からずーーっと雨が続いていますね。
長雨の影響で工事ができない日も続いていますが、その一方で、雨漏りに関するお問い合わせが増えています。
そんな中、今日は四日市で久しぶりに快晴となったため、ようやく雨漏り調査にお伺いすることができました。
いなべ市のクリニックで雨漏り調査
今回お伺いしたのは、いなべ市にあるクリニックです。
「トイレに雨水がたまっている」とのご相談をいただき、早速、雨漏りの原因を調べるために水かけ試験を行いました。
外壁の劣化具合から見てシーリングが怪しいと思っていましたがズバリ的中!


水かけ試験を開始してから20分ほどで、室内側に水が出てくるのを確認することができました。
原因と思われる箇所を特定できたことで、これで次の補修工事に向けて動き出すことができます。
雨漏りは「原因を見つけること」が大切
雨漏りは、室内に水が出ている場所と、実際に雨水が侵入している場所が異なることがあります。
そのため、見えている部分だけを補修しても、雨漏りが再発してしまうケースがあります。
今回のように、水かけ試験などを行って雨水の侵入経路を確認することが、原因究明の重要なポイントになります。
雨が続くと、「天井にシミができた」「壁が濡れている」「雨が降ると水が入ってくる」など、普段は気にならなかった症状が出てくることもあります。
もし雨漏りなどでお困りでしたら、お気軽にお声がけください!
現地の状況を確認し、雨漏りの原因を調査いたします。
雨漏りは、早めの調査・対応がおすすめです!



