2026/06/29
工場での舗装工事

こんにちは!
営業担当の木上です!
今回は、小牧市にある大型倉庫で行ったコンクリート床面の補修工事の様子をご紹介します。
倉庫や工場の床は、フォークリフトの往来や重量物の移動によって、ひび割れや欠け、摩耗などの傷みが発生しやすい場所です。
そのまま放置すると床面に段差が生じ、作業の安全性や効率にも影響が出てしまいます。
そこで今回は、早期硬化と高い強度を兼ね備えた補修材「マッハコン」を使用し、床面の補修工事を行いました!
1. 施工中の様子(左官仕上げ)

まずは補修箇所の清掃や下地処理を丁寧に行い、その後、マッハコンを充填していきます。
「マッハコン」は、その名のとおり硬化が非常に早いことが最大のメリットです。
しかし、ただ硬化が早いだけではありません。職人が一か所ずつ丁寧にコテを滑らせて、既存の床面との段差ができないよう、フラットになるよう美しく仕上げていきます。
このひと手間が、のちの耐久性と美しさに直結します。
2. 施工完了!(倉庫床)

傷んでいた箇所はきれいに埋まり、段差のないフラットな床面に仕上がりました。
広い倉庫でも、マッハコンの速硬性を活かすことで施工時間を短縮でき、営業や作業への影響を最小限に抑えてお引き渡しすることができました。
これでフォークリフトの走行もよりスムーズになり、安全・快適に作業していただけます。
倉庫や工場、駐車場などのコンクリート床の傷みは、軽微なうちに対処することがコストを抑えるポイントです。
「業務を止めずに短時間で補修したい」「床の傷みが気になってきた」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現場の状況に合わせて、最適な補修方法をご提案いたします。



