2021/08/03 躯体で止める 劣化診断・外壁点検・修繕工事 塗装・防水工事 大脇 先日安城市の鉄筋コンクリート造の某アパートで水掛け試験を実施しました。 初めて屋上に上がった時にびっくりしたのは、防水がパラペット廻りのみ施工されていた事でした。 この様な状態で屋上からの雨漏れが発生していないのは、コンクリートの躯体が最終的に水を止めているからです。 新築工事の現場監督時代に当時の所長から、『防水は最終的に切れてしまうから、コンクリートの躯体で水を止める事を考えろ。』と言われた事を思い出しました。 大脇 一覧へ 前へ 次へ