2021/02/02
雨濡れ対応
こんちには。ビルディングドクター吉田です。
今日は以前雨漏れ対応させて頂いたお客様から
今まで止まっていたが先日の大雨で
また少し雨が漏れたとの連絡がありご訪問させて頂きました。
まずは、点検口から漏水箇所を確認させて頂くと
まだわずかに水が出ている状態でした。
状況としては、過去に施主様が直されたクラック補修部分の
端部から水が出てきており、濡れている部分のすぐ上の補修部分は濡れていませんでした。
分かりにくいので図を描いてみましたが
緑色部分は濡れていないのに、下に出ているということは
上部に入り口があり、補修した内部を通過してきていると推測しました。
早速屋根に上がらせて頂き、直上部を見てたところ・・・
実に怪しい箇所が!
水が出ていたクラックの上部に、太くはないもののクラックを発見。
施主様がご自身でシーリング材で補修されていましたが
密着が甘く、浮いている状態でした。
今回は再度シーリング材にてクラック補修を行い
しばらく様子を見ることにしました。
1回の補修で直ることもあれば
雨量や風など、ある一定の条件が揃わないと出ないこともあるので
雨漏れは本当に厄介ですが根気よく戦えば止めることができます。
もし、お困りの方は是非ご相談下さい。
分かりにくいので図を描いてみましたが
緑色部分は濡れていないのに、下に出ているということは
上部に入り口があり、補修した内部を通過してきていると推測しました。
早速屋根に上がらせて頂き、直上部を見てたところ・・・
実に怪しい箇所が!
水が出ていたクラックの上部に、太くはないもののクラックを発見。
施主様がご自身でシーリング材で補修されていましたが
密着が甘く、浮いている状態でした。
今回は再度シーリング材にてクラック補修を行い
しばらく様子を見ることにしました。
1回の補修で直ることもあれば
雨量や風など、ある一定の条件が揃わないと出ないこともあるので
雨漏れは本当に厄介ですが根気よく戦えば止めることができます。
もし、お困りの方は是非ご相談下さい。



