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ブリッジ工法

こんにちは。梅雨が終わり猛暑も終わりつつかと思いきや、今度は台風ですね。
現場も悪天候が続いていてなかなか工程通りに進まずにもどかしい毎日です。
今回は雨にも大きく関係する防水関連の工事についてお話をさせていただきます。

マンションの屋上などで見られる笠木ですが、繋ぎ目の部分から漏水してしまうという事例は多く見られます。
しかし、既存の笠木を撤去して下地も調整して新しい笠木も取り付けてとなりますと…やはり非常に高額な工事になってしまいます。

今回のような状況でコスト面の問題を解決する方法に「ブリッジ工法」というものです。
繋ぎ目の両側にバックアップ材というクッションのようなものを使い充分な量のシールを打てるように高さを作ります。
あとはそこにシールを充填すると、まさに「橋」を架けるように厚みのあるシール防水ができるというわけです。
シール材も笠木と同じ色のものを使えばそこまで目立ちません。
笠木ごと交換すれば見た目もよりキレイになりますが、コスト面だけでなく工事にかかる時間も考えると今回の場合ブリッジ工法は最適でした。

安ければいい、早ければいい、が全てとは思いませんが、お客様の金額面等の負担を減らすことも私たちの仕事です。
今後も勉強を続け、様々な提案ができるよう日々頑張ります!


山口

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