募集中
ビルディングドクター
●勤務地 本社/名古屋市北区石園町3-22

月給
●月給(詳細)
月給270,000円~400,000円+各種手当+賞与(昨年度実績:4ヶ月分)
※経験・能力などを考慮して、給与額を決定します。
※上記金額は月30時間分の固定残業代(月5万1000円~7万5000円)を含みます。 超過分は全額支給します。仕事内容
●仕事内容 建物調査、建物診断、改修提案、工事対応、施工管理
応募資格・条件
・円滑なコミュニケーションが図れる方 (相手の話を丁寧に聞き、自分の意図を分かりやすく伝えられる能力を重視します) ・基本的なPCスキル (Word、Excelでの日報作成やメール対応ができる程度でOKです) ・普通自動車第一種運転免許(AT限定可)
募集人数
●募集人数 1名
勤務地
●勤務地(詳細)
名古屋市北区石園町3-22
地下鉄名城線・上飯田線「平安通駅」2番出口より徒歩1分
★担当する建物の場所は東海三県がメインとなります。
現場への直行直帰OK!テレワークも可能です。勤務時間
●勤務時間 8:30~18:00(実働8時間)
休日・休暇
■完全週休2日制(土・日)
└現場やお客様の都合により、休日に出勤していただく場合もあります。その場合は、別日に代休を取得していただきます。
■祝日
■ゴールデンウィーク(暦通り)
■夏季休暇(3日)
■年末年始休暇(3日)
■有給休暇
└年間5日分は、事前に休む予定を決めて取得できます。夏休みと合わせて取得して長期休暇にしたり、記念日休暇の取得もできます。時間単位での取得も可能です。
■慶弔休暇
■産前産後休暇
■育児休暇(取得・復帰実績あり)
★年間休日125日以上!福利厚生
■各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費全額支給、または社用車貸与
■残業手当(超過分支給)
■家族手当(配偶者:月1万円、子1人につき:月5千円)
■役職手当
■退職金制度
■制服貸与
■携帯貸与
■社員旅行
■資格手当(業務上必要な資格の受験費負担)
■ご近所手当(2km圏内に在住:月8千円)※徒歩での通勤も支給
■結婚祝金
■出産祝金
■福利厚生(福利アプリ)加入
■健康診断アップグレード制度
ビルディングドクターは建物延命の専門家です。人を治すお医者さんのように、建物を直すビルディングドクターというお仕事です。
劣化した建物を調査して、問題を診断し適切な提案を行い、実際に工事を行い、建物を延命させます。
ビルディングドクターは古くなった建物を長生きさせる専門家です。
ただ費用が大きく掛かる工事方法を提案するのではなく、10年、20年と先の事を考えて最善の提案を行います。
◎依頼について
「建物のエントランスをキレイにしたい」「雨漏りをどうにかしたい」「そろそろ大規模修繕工事をしたい」…など依頼は様々です。
<仕事の流れ>
▼依頼~現地調査
依頼を受けたら現地調査を実施します。 建物を実際に診断し、お客様から状況などのヒアリングも行います。
▼見積もり~提案
調査内容をもとに、社内で診断状況を確認、提案内容を相談して決めていきます。
提案と一緒に見積りの作成も行います。
見積は案件のボリュームや難易度に応じて、サポートスタッフと協力して作ったり、協力会社と現地で打ち合わせをして作成します。
お客様に提案する際は、「通常のやり方」と「建物をより長く活かせるやり方」の2種類を提案する事も。
マンションの改修工事などの場合は、住民の方々に直接プレゼンすることもあります。
▼工事対応~定期訪問~引き渡し
ちょっとした工事なら1~5日、大きな工事だと2~6ヶ月程かかる事もあります。
工事は長年一緒に建物を直してきた協力業者さんを手配して実施します。
当社のやり方を熟知している職人さんが多く、一緒に協力して工事を進めて行きます。
大きな工事では、工事の現場管理は工事担当者に引き継ぎます。
引継ぎ後も定期的に現場へ顔を出して工事の進捗を確認、工事のフォローを行います。
工事が終わり、確認検査を行ったらお引渡し。
工事が終わったら終わりではなく、その後のメンテナンスなど関係は続いていきます。
建物を一生サポートするという気持ちでアフターフォローを行なっていきます。
<入社後>
建物を診断し提案できるようになるには、建物に関する知識を付け、建物の延命工事でどういった事を行っているか知る必要があります。
入社後は延命工事現場の管理を経験し、当社の延命工事を学んで頂きます。
先輩が付いてサポートするので未経験でも安心してください。
塗装や防水工事をどうやっているのか、実際の工事を見て覚えていきましょう。
延命工事を経験し、知識を付けたら建物の調査、診断のスキルを身に着けていきます。
世の中に同じ状況の建物はないため、どういった方法で調査、診断し提案を行うか現場で経験して成長していきましょう。



