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アフター点検とは

マンションの大規模修繕工事は
新築時から約15年おきに実施される事が多いですが、
大規模修繕工事の後に、次の大規模修繕工事まで何もしないというわけではありません。

大規模修繕工事後の
アフター1年点検、3年点検、5年点検、10年点検
といった様に、改修工事箇所の工事後の不具合確認を実施しています。

何故アフター点検を実施するかといえば、
大規模修繕工事時点で100%完璧な工事が出来れば良いのですが、
人の手作業による工事である事と、
複数回の検査は実施しますが、
人が目視で確認するので100%完璧な検査が出来ないので、
残念ながら見落とされる不具合がどうしても発生します。

そこで、不具合箇所から大きなトラブルにつながらない様、
確認を行う為にアフター点検を実施しています。

下の写真はとあるマンションのアフター1年点検時の写真です。
写真と同じ造りの箇所が数十箇所ある中で、
1箇所だけですが赤丸の中心にある様に穴が出来ていました。

この様に確立は低いですが、不具合箇所を見つけて手直しをする事で建物の延命につなげています。



大脇

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