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タイルのひび割れの下には・・・

突然ですが皆さん。
外壁のタイルはなぜ割れるかご存知ですか?
基本的にタイル自身が太陽の熱や材料の劣化で
割れるということは、まずありません。
非常に硬く、熱や薬品にも強いからこそ
外壁に多く使われます。
そんなタイルが割れる原因のほぼ全ては
外部から力が加わる事です。
表面の硬度は高いのですが
曲げるような力には非常に弱い為
案外あっさりと割れてしまいます。
ダイヤモンドに似ていますね。
なので、張り付いているコンクリートの下地が地震や乾燥して縮んだ時に
下地が割れて、張り付いているタイルも一緒に割れてしまいます。

タイルのひび割れは張替えて直すのは
多くの方がご存知かと思いますが
実は下地にひび割れがあった場合は補修をしてから
新しいタイルを貼っています。
こんな感じでヒビが入っています。

下地のひび割れを専用のカッターで拡げて

シーリング材を充填させてから

DCP PHOTO

しっかりと押えて

DCP PHOTO

タイルを貼っていきます。
わずかなヒビでもお部屋の中まで水が入り込む可能性があるので
地味ですが非常に重要な工程です。

これで建物も長イキイキ!

𠮷田

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